調査方法概要
先端角90°、外径45mmのコーン(円錐)を先に取り付けたロッド(棒)を63.5kgのハンマーで50cmの高さから自由落下させて、20cm打ち込むのに必要な打撃回数を測定することで、N値を求める。
◇ N値が30を超える地盤でも調査が可能。
特徴
◇ 30m程度の深度まで調査が可能。
◇ 標準貫入試験の試験結果との整合性が良く、ほぼ正確なN値が測定できる。
◇ 標準貫入試験と比べると安価である。
◆ 機械式であり、比較的大がかりな作業である。
◆ 試験実施時に打撃音が発生する。
調査可能な最大深度*
30m程度まで
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