愛知・岐阜・三重の地盤調査・地盤改良なら中部ジオ研究所
   
  地盤調査・解析から対策、保証まで「住まいに安心と快適を」お届けする中部ジオ研究所です。
   ・地盤調査の必要性

   ・地盤調査の流れ

   ・危険な宅地について

   ・地盤調査方法

   ・住宅品質確保促進法とは

   ・不同沈下について
 
   よくお問い合わせいただく内容をご紹介します。
地盤調査 Q&A
■地盤調査にはどんな調査方法がありますか
主に、鉄棒の先に取り付けた抵抗体(スクリューポイント)を地中に挿入し、その貫入や回転などの抵抗から調査するスウェーデン式サウンディング試験 (一般の小規模住宅に対し、最も広く利用されている地盤調査方法)を用いています。
他にもさまざまな調査方法があります。詳しくはこちらをご参照ください。

■既存住宅が建っているのですが、地盤調査は可能ですか?
基本的には計画建物の配置に合わせて調査をしますので、解体後でお願いしています。
どうしてもという事であれば、調査機の搬入が可能である事と、敷地内に最低3個所調査できるポイントがあれば対応させていただきます。調査に必要なスペースとしては1.5m四方が必要です。しかし調査データによっては再調査が必要となるケースもあります。

■雨でも調査は可能ですか
台風などよほどのことがない限り、雨でも調査は実施します。
 
 
用語集

N値
ボーリング調査に伴う標準貫入試験により測定される、地盤の強度を表す指標のひとつ。ロッド(鉄管)の先端にサンプラー(土の採取用部品)を付け、重さ63.5kgのハンマーを75cmの高さから落下させ、サンプラーが30cm貫入するのに必要な打撃回数のこと。基本的には、数値が大きいほど硬く締まった地盤と判断できます。

許容応力度
地盤に荷重を加えた時、大きな変形を起こさず安全と考えられる最大限の荷重のこと。

切土
元々斜面になっている土地の地面を切り崩し、家を建てられるような平坦な土地を作ること。

自沈
スウェーデン式サウンディング試験等の試験で、おもりの重さだけで先端部が地面に沈むこと。

自沈層
スウェーデン式サウンディング試験等の試験で、おもりの重さだけで先端部が地面に沈む層のこと。

スウェーデン式サウンディング試験 (SS試験)
こちらをご参照ください。

地山
人工的な地盤(盛土・表土など)に対しそれらの下に隠されている自然のままの(元々の)地盤のこと。

品確法 (正式名称:住宅の品質確保の促進等に関する法律)
平成12年4月1日に、(1)住宅の品質確保の促進、(2)住宅購入者等の利益の保護、
(3)住宅に係る紛争の迅速かつ適正な解決、を目的として施行された法律です。

≪品確法に関する詳細は国土交通省ホームページをご覧ください≫

不同沈下 (不等沈下)
地盤が建物自体の重さを支えることができずに不均等に沈下していく現象のこと。
埋立地や軟弱地盤で発生しやすいといわれており、建物が傾くことで、外壁・内壁に亀裂が走ったり、ドアや窓の開閉が困難になったりすることがあります。

表面波探査
こちらをご参照ください。

標準貫入試験
こちらをご参照ください。

ボーリング調査
地盤調査の手法のひとつ。機械等を利用して地盤に孔(穴)を開けることをボーリングといいます。地盤の性質を表す土質柱状図(=ボーリング図)を作るために行うのがボーリング調査です。このボーリング孔を利用することで、標準貫入試験や土のサンプリング、地下水位測定など様々な試験ができます。

盛土
元々斜面になっている土地に新たに土を盛り、家を建てられるような平坦な土地を作ること。また、元々平坦な土地でも、土を盛って地面を高くする場合もいいます。

ラム式サウンディング試験
こちらをご参照ください。